肩腰の痛み

肩こりや腰痛がなかなか治らない…そんなお悩みを抱えていませんか?

肩こりや腰痛がなかなか治らない方へ、太田市の整体院福粋が解決をサポートします!

肩こり・腰痛が治らない理由

「ずっと肩こりが続いています。」

「慢性の腰痛で痛くなったり治ったりを繰り返しています。」

と肩や腰の痛みが長期間続いてしまう方、慢性肩こりや慢性腰痛の方も世の中にはたくさんいます。

 

なぜ、肩腰の痛みが治らないのだと思いますか?

 

痛みを太る原理に例えてみる

まずは太る原理と同じだと考えてください。

「消費カロリー」よりも「摂取カロリー」が増えた状態が続くと太りますよね。

 

同じように

「回復」よりも「痛みの源」が大きくなると痛みが増します。

 

 

このように考えていくと「痛みの源」を見つけることで解決に近付くと考えられるわけです。

 

回復の力とは

全ての人にこの回復の力が備わってます

肩も腰の痛みも理解すると回復しやすくなります。

 

このページでは肩甲骨はがしや骨盤の歪みを説明しません。

整体と言えば筋肉の癒着や骨格の歪みの改善ですが、これらは痛みの回復を一番に引き起こすものではないからです。

 

違う角度で「なぜ肩腰の痛みが回復しないのか?」を説明すると、体には勝手に治ってくれるシステムがあり、生きている全ての人にこの回復の力が備わっています。

この能力が肩こりと腰痛を治してくれます。

他にも痛む所があるなら、その部位も回復の力で治ります。

 

回復が行われれば痛みは当然治っていくのです。

 

回復を妨げる5つの要因

回復力がいつも働いてくれているので、「痛みが出続けている場合、そこに回復を阻むものがある。」と当院では考えます。

 

身体の健康は血液が循環するから各部の修復や回復を行なえるわけですが、その血液の流れを川の流れに例えると、「回復を阻むもの」とは川の流れを堰き止めるダムのようなものです。

「回復を阻むもの」とは、川の流れを堰き止めるダムのようなものです

 

回復を阻むものは、

【1】血行不良

【2】疲労の蓄積

【3】衝撃が残っている

【4】薬の副作用

【5】自律神経の誤作動

の5つがあります。

 

痛みを抱えている人は上の項目の中の少なくとも1つ、多い人は全部抱えていることもあります。

 

項目ごとに説明していきます。

【1】血行不良

血行不良が部分的に起こることで部分的な酸素濃度低下状態が引き起こされて、痛み物質が発生する可能性です。

 

神経は患部に発生した痛み物質からの信号を受けて痛みを発していると考えられます。

 

血行不良が起こっている部位では筋力低下や調和が損なわれています。

 

【2】疲労の蓄積

血行不良が続いている体は、疲労が溜まりやすくなります。

 

疲労を回復できないでいると、血行不良が続いて筋肉が少しずつ硬く縮まっていきます。

 

痛みが出ても回復できないでいると、筋肉は更に収縮を続けていきます。

 

痛み物質が更に発生したり、きっかけにより患部が微細に損傷することで炎症物質も発生するようになります。

 

疲労が続くと古傷がある人は同時に痛みが出やすい傾向があります。

 

【3】衝撃が残っている

事故でのむち打ちや転倒などで体が衝撃を受けた場合や、過去にあったアクシデントによって、瞬間的に筋肉が硬く縮まりっぱなしになることもあります。

 

瞬間的な防御反応と考えられています。

 

信じがたいかもしれませんが、衝撃が加わったその時点から筋肉の硬さが長期間(長い人は何十年も)維持されてしまう可能性もあります。

 

その衝撃を受けた時の情景がトラウマになって残っていると、筋肉も硬さが残りやすい傾向があります。

 

【4】薬の副作用

薬は全て、作用(望む効果)があれば副作用(望まない効果)もあります。

 

全ての薬に副作用があることに気付かずに毎日大量に飲むことで、筋肉を溶かしたり、血行を悪くしたり、内臓を痛めたり、脳の働きを弱めてしまうことがあります。

 

「薬は毒」と捉えている医者もいて、「少量の毒を摂るなら薬になる」と伝えている医者もいます。

 

薬を毎日(定期的に)飲んでいたり、複数の種類飲んでいる方は、改めてご自分で薬について調べて、薬の作用の仕方やメリット・デメリットの確認をすることが必要だと考えています。

 

【5】自律神経の誤作動

自律神経が誤作動を起こしていると、体の循環が損なわれてしまうことがあります。

 

自律神経により部分的な血行不良、そして酸素濃度低下状態が引き起こされて、回復が上手くいかない状態が続くことがあります。

 

回復を阻む要因を取り去る

上で挙げて来た「回復を阻む要因」が存在することで、痛みが出ると考えられます。

なので回復の邪魔をしているものを取り除くことで、回復が上手く機能するようになるはずです。

 

回復を阻む要因を取り去ることは、例えると川の流れを堰き止めるダムを取り去るようなことです。

流れを堰き止めていたものを取ることで、流れの淀みの無い川に戻るのです。

流れを堰き止めていたダムが無くなり流れが良くなる川に戻るように、身体の回復が機能しはじめます

 

川の流れが機能するように、身体が回復を始めるのです。

 

当院の整体

「回復を阻むものを探すなんて、途方もない‥。」と思っていませんか?

 

心配いりません!

坂本院長

回復を阻む要因を当院では取り除いています。

 

治そうと努力するあなたを応援します。

 

当院ではあなたの自然治癒力を引き出すお手伝いをしています。

慢性的な肩こり・腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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