坂本紹介

最高の整体をあなたへ

坂本院長

「あれだけどこにいっても良くならなかった私の腰が、先生に施術してもらってから腰を曲げても大丈夫になってきました!

「先生のお陰で膝が痛くなくなってきたので、今までできなかったことができるようになりました。

「整形外科の先生に手術を勧められて困っていたのですが、手術を回避できました!今でも信じられません。骨がズレていて元に戻らないはずなのに!」

身体の循環システムを活用して根本から整える整体法「福粋式骨盤療法」を私が生み出してからは、ありがたいお言葉を頂くことが多くなりました。

そのようなお言葉を頂く日々ですが、整体を始めた時は、散々でした。

結果が出なければ、人に振り向いてもらえない

残念に思った出来事も整体を通して沢山経験させていただきまして、そのような経験があり成長に直結し今の私がありますので、本当に感謝しています。

私は整体に出会っていなかったら、どうなっていただろうか‥と思うこともあります。

昔の私は整体を自分の表現の道具の1つだと思っていました。

だから、結果が出なかったのです。

整体の学校で整体を学んでいた頃はいつも先生から「坂本君は筋がいい」「坂本君の整体は確かだよ」と言われていました。

「技術だけ確かな物があればやっていける」と無理な考えで患者さんの気持ちに構わずに技術だけでやっていく整体で生きていた期間があります。

それが整体で苦しむ発端になったのです。

しかし、今は整体に感謝です。

治療家として生きる

患者様

私は治療家ですから、患者さんのお身体が良くなっていく事に喜びを感じます。

患者さんのお顔が来院の度に晴れやかになっていく事に喜びを感じます。

その為に時間があれば上手くいかなかった治療を思い返しては、分析を繰り返して治療技術を磨いてきました。

数年単位で自らの治療が進化している感覚ですね。

と言っても治療に関しては、飛躍的に進歩する瞬間もありました。

ですので、情熱を持って続けていくことでその先が開いていく感覚を最近感じています。

やはり大事な事は、一生懸命に患者さんの訴えたいことを聞こうとし、一生懸命に患者さんの望みを叶えていこうと思う事。

それを毎日意識して、実際に行動する。

その結果、患者さんの笑顔が増えていく‥。

患者さんの笑顔が増えればやがて笑顔がもっと増え、患者さんの人生が豊かになり、私も豊かになります。

最近の私は整体を通して、そのような感覚で動いています。

整体に興味を持ったのは今から10年前

私の会社員時代でした。

整体を始めた頃はまさか整体に重症な膝や股関節に効果を発揮できる技術があるだなんて、思ってもみませんでした。

病院で祖母と過ごした時間

私が整体を学ぶ前から、祖母が膝の痛みと股関節痛で整形外科にいくつか通っていました。

祖母の病院の送り迎えなどをして見守っていたのです。

そのような生活がしばらく続き、突然祖母は倒れ救急車で病院に運び込まれ、病院で脳梗塞との診断を受けました。

緊急入院

そのまま祖母はその病院に緊急入院です。

祖母はそれから数週間、点滴されほとんど眠ったような姿でしたが、日を追うにつれ意識を取り戻し声が出せるようになり食事もわずかですが食べられるようになって回復していってくれました。

その当時の私は、会社で仕事を終えて整体学校に行く前に病院にお見舞いに、祖母の手足にツボ療法を行っていました。

脳梗塞の発症後は身体を動かして回復に努めなければ退院後大変になると聞いていたので、その施設でお医者さんや看護師さんの方々に祖母の回復を手伝っていただきました。

「家に帰ってから動かない体をどうサポートしていくか」を家族で話し合っていました。

おばあさん

季節はあっという間に桜の開花の頃になりました。

祖母の会話も食事も表情も、補助具を使っての歩行も順調に回復していたある日の真夜中、春には珍しい雷が激しく鳴り響きました。

雷が静まった後、深夜の自宅に電話が鳴り響きました。電話は病院からでした。

担当の看護師さんからで院内のベッドで祖母の脳梗塞が再発した、とのことでした・・・。

私たちが駆けつけた時には回復しかけていたにこやかな祖母はそこには居なく、酸素マスクを口に当てられた、目を背けたくなるような状態の祖母が居ました。

祖母の痛ましい状態は次の日まで続き、その日からまた最初に入院した時に入った病棟に逆戻りし、脳梗塞の急患専用の病室に祖母は運ばれてしまったのです。

祖母の昏睡している横で私の母が1ヶ月前までお世話になっていた看護師さんに「出戻りです。また母がお世話になります。」と涙ながらに言っていたのを思い出します。

祖母はその病院に最終的に3か月半入院していたことになります。

最初の病棟に戻って1ヶ月後に祖母は天国に旅立ちました。

その時に自分は無力だな‥、と痛感したのです

私は祖母に何もしてやれなかった。

脳梗塞を起こす前、股関節を悪くしていた祖母を乳母車無しで歩けるようにもしてやれなかった。

病院には孫としてお見舞いに行き、元気付けに私の顔を見せに行っただけでした。

祖母からもらった物

ある程度期間が空いてから祖母と一緒に過ごしていた時の事を考えてみると、祖母から私への後押しをもらったように感じます。

最初は興味があるというだけで踏み込んだ整体の道ですが、祖母に激励されたように感じます。

祖母は身体の不調の初期段階で、「膝が痛い」と言っていました。

数日おきに整形外科に通っていたのを覚えています。
もう、随分昔の話です。

その後、常に股関節が曲がった状態で脚を動かそうものなら股関節に強い痛みが襲ってくる‥という状態に陥っていたのです。

我慢強い祖母ですので、一緒に暮らしていた私たちは「痛いんだな」くらいの印象だったと思います。

そう状況から数年後歩きづらくなり歩けなくなり、フラストレーションでお茶菓子の量は増えていき、当然、血の濁りが血液中に血栓を作り、糖尿病になっていく‥。

そして血液の濁りが続き、当然のごとく脳梗塞の発症。

今、思えば祖母は病気になるべくしてなったのです。

傍にいながら、それに気付いてやれなかった。

その時、近くにいるだけでは駄目だ、と感じました。

身体の未来は変えられる

でも、今は違います。

あの時は家族みんなが見えなかった間違った行いを正すことができます。

間違いを正すことができれば、未来は変えられるのです。

偶然に始めた整体ですが、私は死ぬまで整体で人の役に立つ事を辞めるつもりはありません。

身体のメカニズムを知りたい欲も手伝い、今では患者様の重症症状の9割超を改善に導くことができるようになっています。

あの時から今も私は色々と考えて実行に移し常に進化しています。

患者さんにどうしても伝えたいこと

治療で、自分自身が本当に患者さんに必要だと思うことは伝える。

その後は患者さんが「どうなりたいのか」があると思いますので、患者さん自身に決めていただいています。

身体が健康なことが最も正しいこととして押し付けません。

もちろん、身体に悪いこと、身体が治っていかないことを伝えていきますが、患者さんがそれは決めることです。

ですので患者さんから私を見ると、健康になる為のサポート役という位置づけになると思います。

もちろん、患者さんが「どうしても健康になりたい!」と仰るのなら、厳しく対応します。

これが私の治療方針です。
坂本院長

私はあなたに対して痛みが和らぐだけの施術ではなく、「そうなってしまった原因」を伝え、アプローチをしていきます。

数々の経験を経て、重症の症状を徹底して経験して、技術を磨き抜いて、身体を根本から整える「福粋式骨盤療法」を生み出すことが出来ました。

この療法で痛みシビレが出ない身体を取り戻していただきます。
そして不調を繰り返さないための日常生活の指導もさせてもらいます。

これからも本当の健康と共に、地域のみなさんの健康に携わっていきます。

ゴッドハンド

整体院福粋へのアクセス情報

住所 〒373-0852 群馬県太田市新井町515-5 ヤマキビル1階 西側
予約 完全予約制とさせていただいております。
※ご予約の変更は必ず前日までにご連絡ください。
電話 0276-60-5024
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院前に駐車スペース有り。

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