小さな行動が、静けさを整えていく日
最近、「僕の波動」というよりも「僕が行動することで波動が変わっていく」という実感が、少しずつはっきりしてきました。
今日は、電気量販店でのレジの出来事や、受付の小さな時計の電池交換、ポータルサイトの文章の修正など、一見ささいに見える行動のひとつひとつが、結果的に自分の内側の静けさを整えてくれた一日でした。
その流れをもとに、「行動が波動を整えていく」感覚を深める静けさワークをまとめてみました。
STEP1:今日の「小さな行動」をひとつ選ぶ
まずは、今日一日の中で、次のような行動の中から、心に残っているものをひとつ選びます。
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- 受付に置いてある小さなデジタル時計の電池を買いに行ったこと
- 電池を入れ替えて、時刻を合わせたこと
- 電気量販店のレジで感じたモヤモヤを、統合ワークで整えたこと
- リラクゼーション施設での嫌な記憶を思い出し、統合ワークと再設定をしたこと
- 「なびぐんま」や「ぐんラボ」の古い文章や写真を、今の福粋に合わせて書き換えたこと
どれも小さなことですが、どれも「波動の質」を変えていくきっかけになっている行動です。
STEP2:その行動を、胸の奥の「光の点」として置く
選んだ行動を思い出しながら、胸の中心(胸骨のあたり)に、ひとつの小さな光の点があるイメージをします。
- 色は、淡い金色
- 大きさは、梅の実くらい
- 胸の中心から、まっすぐ奥へと静かに沈んでいく
その光の点は、「その行動を選んだ自分」「動いてみた自分」の象徴です。
STEP3:光の点から、静けさが広がっていくのを感じる
次に、その金色の点から、静けさを含んだ光がじわっと広がっていく様子を感じてみます。
- 音もなく、ゆっくりと
- 強すぎず、弱すぎず
- 均一に、やさしく広がっていく
ここで大切なのは、
「さっきのあの行動があったから、今この静けさにたどり着いている」
と、静けさと行動をセットで感じることです。
波動が「勝手に良くなる」のではなく、
自分の行動が、波動を整える側にまわっていることを、体で思い出していきます。
STEP4:静けさが、身体の外側の空間まで広がる
光が胸から全身へ、そして身体の外側の空間へと広がっていくイメージをします。
- 施術ベッドのまわりの空気
- 受付台の周囲
- 椅子や机のまわりのスペース
そこに流れている空気が、さきほどの金色の静けさと同じ質に変わっていくように感じてみてください。
自分の小さな行動が、場の空気を静かに整えている。
その感覚が、今日のワークのいちばん大事なところです。
STEP5:一句(宣言)で、静けさをそっと固定する
最後に、今日のテーマに合った一文を、胸の中でそっと唱えます。
どちらでも、しっくり来る方を選んでください。
- 「小さな行動が、静けさを整えていく。」
- 「動くたびに、中心に戻る。」
声に出しても、心の中だけでも大丈夫です。
この一句が、今日の静けさをそっと「固定」してくれます。
おわりに:波動は「行動」と一緒に変わっていく
レジでのちょっとしたモヤモヤも、
古い情報を書き換えるために開いたポータルサイトのページも、
受付の端に置いてある小さな時計も。
どれも、ただの「出来事」ではなく、
「波動が次の階層に移っていくための、ささやかなきっかけ」
だったのだと思います。
波動は、「良い/悪い」で判断するものではなく、
今日の自分の行動と一緒に、静かに変わっていくもの。
そんなふうに受け取ってみると、
日常のささいな出来事が、少しだけやさしく見えてくるかもしれません。

