検査と整体

細かく的確な身体の検査

検査をして改善方法を選ぶ

検査

検査をすることで健康な体と患者様の体を比較して分かることがあります。

 

健康な体を「筋肉が柔らかく骨格のズレもない体」と基準にすると、腰痛の患者様の体には骨盤の前の筋肉が硬くなっていたり、骨盤の捻じれが見つかったりします。

 

検査を行うことで、健康な体との違いを見つけることができるのです。

体を良くする方法を選ぶ

健康な体との違いが見つかったら、患者様の体を「どうやって健康な体に近づけていくか?」という方法を選ぶことが出来ます。

 

体に良いことと言われていることを、闇雲に行ったとしても的が外れているかもしれませんので、検査は大切です。

症状のレベル

不調が出ている患者様にとっては、症状が軽くても重くてもツラいという気持ちは変わらないと思います。

 

ツラさのレベルをつけたくはないですが、症状のツラさによっても体が悪化レベルが違います。

 

基本的には痛みやシビレなどの不快感が強ければ、それだけ体は悪化していることになります。

 

不調は回復力や自然治癒力で回復していきますが、症状が重い患者様はそれだけ体に負担の蓄積があります。

 

負担の蓄積があるだけ、回復しづらい状況に体はなっているのです。

不調の種がある体

不調の種がある体は色々な場所が歪んでいたり、硬くなっていたり、まるで迷路のようになっています。

 

なぜ迷路のようになるかといいますと、患者様は『我慢をする』からです。

不調を我慢をして働いているなど活動していると、負担が別の所に溜まります。

 

最初は腰だけ痛かったのが、背中や膝が痛くなってみたりします。

腰は痛くなくなっても悪い腰の状態を維持していることが多いので、患者様は「腰は治ったけど、膝が今度は痛い」と感じます。

 

しかし、そのような状態では体は膝も腰も悪化している体になっているのです。

 

不調の種の存在に気付いていないと専門家でも迷子になることがあるかもしれません。

生まれた時の自然な骨格バランスが最適

特に肩の左右の高さ、骨盤の左右の高さの違いは生まれた時からの骨の形の違いで左右差が生まれていたとしたら、それを治そうとしても無理なので『生まれた時の自然な骨格バランスが最適』なのです。

 

坂本あんらくが初回の検査から、あなたの回復の可能性を見出していきます。

当院の検査

全て手技で検査します。

 

機械や道具などを使って検査する方法もあるようですが、機械を使うと改善が難解化してしまうように感じますので、当院では手技での検査がシンプルで分かりやすい最高の検査術として行っています。

改善方法としての整体

整体

患者様の必要な部分に回復のきっかけになる刺激を与えられるかどうかが重要です。

 

症状に深く関わっている部位が硬くなっていたり、捻じれなど歪みを起こすことで症状の悪化を助長しているのです。

 

体は全て繋がっていますが、症状に深くかかわっている不調の種を小さくして不調の元の部分を変化させることが改善には必要になってきます。

負担と刺激

当院では沢山の人を見てきて、不調を出している方々に共通していることがあるのを分かっています。

 

不調を出している方は漏れなく、ご自分の中に不調の種があって、負担の蓄積があるのです。

 

負担の蓄積から不調が生み出されてきます。

 

ですので、施術中でも家に帰ったとしても、いつでも負担の蓄積をさせないことが重要です。

 

例えば、それを知らずに患者様の体に施術で負担を掛けた場合は負担増になりますので、症状が悪化したり他の所が悪化したりします。

 

適切な刺激を体に与えることで回復のきっかけ作りになります。

整体をしながら検査もしている

触れている皮膚から施術の反応が伝わってきたり、お体を動かす際も患者様からの反応が常にあるので整体をしながら検査をしていることにもなります。

 

施術中に患者様に声を掛けたり、逆説的に施術中に問診の続きも検査の続きも行っていることになり、更に深い回復への刺激を与えることができます。

回復の変化をしている時の不快感

整体によって回復への刺激を受けた体の中では、停滞していた血流が巡り始めることによって、一時的に好転反応といわれる不快感を出すことがあります。

 

好転反応は施術後に、だるさ・のどの渇き・眠気・古傷の痛み・熱・頭痛・経血量の増大などが出ることがあります。

 

好転反応は、初めて整体を受ける際に施術前と施術後の体のギャップから生まれやすいのです。

体のギャップが馴染んでいくことで自然に不調感は消えます。

問診・検査・整体を繰り返し行うことで結果を引き寄せる

問診と検査をして標的を把握した上で整体をすることで体の負担を少なく、効率的な改善を目指すことができます。

 

整体中に得た体からのメッセージを元に、刺激の与え方を変化させたりすることで不調の種が小さくなり体のバランスが改善していきます。

 

体のバランスが改善するということは、回復力が高まることなので不調が回復していきます。

 

整体をして数日後に体のバランスを確認すると体の回復力でバランスが良くなっていることもありますので、定期的に検査と整体を受けていただくと結果を引き寄せます。

あなたが当院を選ぶ
メリット

 

メリット1 坂本あんらくが全て担当します
院長の坂本あんらくが最初から最後まで全てを担当いたします。

様々な経験を積んできた坂本あんらくが経験をフルに使って整体します。

 

院は私一人で運営しています。

スタッフさんを雇えば多くの患者様を整体できると思いますが、整体は感覚が大部分で体に触れたニュアンスを他者に伝えるのは至難の業です。

感覚の部分を取ってしまうと融通の利かないマニュアルの整体になってしまいます。

 

私が思う『本当にいい整体』を患者様に提供するには私の手を通すしか今の所方法がありません。


メリット2  説明と同意を徹底します
当院では整体を受けられる方に現在の体の状態、整体の方向性を説明しております。

その際、整体を受けられる方が同意をされているか必ず確認しております。

どんなに良いことであっても、強制すると害になると考えているからです。


メリット3 不調の種にアプローチ

初回に、坂本あんらくが問診と検査を行うことにより、

「なぜ今まで改善しなかったのか?」
「どうしたらその症状が改善するのか?」

を知ることができます。

 

基本的には、負担を掛け続けて生活することで小さな不調の種が体の中に出来てしまいます。

個人差はありますが、不調の種が大きくなると症状が重く激しく出る事が多いです。

 

当院ではその不調の種を取っていきます。

 

もっと詳しく:不調の種が出来る背景

 


メリット4  再発しづらくなる

不調の種にアプローチすることで症状が変化するだけでなく、同じ症状が出づらくなります。

 

体を健全に保つうえで意識したほうがいいことや、行っておいたほうがいいことなどをお伝えします。


メリット5 回復に必要な刺激を与える施術

体に不調が出るのは、不調の種があり負担が蓄積しているからです。

そんな体に更に負担を掛けるような施術はいたしません。

例えば手術なら、同じ手術で短い時間と長い時間の手術ではどちらが体に負担が少ないと思いますか?

前者の『短い時間の手術』の方が体に負担が少ないですよね。

 

施術は適切な刺激、最短の時間で、体に負担をかけないで終わるようにしています。


メリット6 日常の問題点をあぶり出す

不調になる1つの問題として、日常的に『気付かず』に体に良くないことを行っていたり、『よかれと思って』間違ったことが行われている可能性があります。

 

当院に通っていただいている間に、患者様の日常にある問題点をあぶり出していきます。


メリット7  体の悩みが変わる思考術
体が深刻な状態になっていても不調が出なければ、致命傷になっていることに気付けません。

不調が出ることで、「体が悪くなっている」と初めて気付けます。

 

坂本あんらくが整体研究の末、「健全な体を求めるならば、最重要な羅針盤が『不調』」だと知ることができたのです。

 

このようなことを言っていたり考えていたりする整体師は少ないでしょう。

一般の治療家は「不調を退治しましょう。」という方針ですね。

 

当院の検査を受けることで、早期に体の状態を知ることができ、あなたの体は変わる準備を始めます。