胃腸の不調から、背中痛や腰痛になる

胃腸の不調

今回は食べ過ぎたり飲み過ぎたりした時に起こる体の変化について書きます。

暴飲暴食で胃壁が荒れる

健全な方でも食べ過ぎ飲み過ぎを繰り返すと、まず胃がオーバーワーク(使い過ぎ)で胃壁が荒れてしまいます。

胃壁が荒れることで栄養吸収の効率が落ちたり、周辺組織に負担を掛ける可能性があります。

胃腸の働き

胃壁は、食べた物が接する胃の部分です。
袋状になっていますね。

 

胃壁が荒れていると、消化が上手くできなくなります。

 

食べ物は嚙み砕かれたままの状態で栄養吸収されるのではなく、胃で更に細かくドロドロに消化(栄養吸収されやすい状態になる。)されてから、小腸で栄養吸収されます。

 

学校の先生やお医者さんが「食べ物をよく噛みなさい。」と言うのは、胃での消化をスムーズにするため、更にその後の小腸で栄養吸収が良くなるように、よく噛むことが必要だったからなのですね。

胃の不調

しかし、胃が疲れてしまうと消化作業や消化後の自分の胃壁のメンテナンスが出来なくなります。

そうなると胃が荒れるのです。

 

胃では、食べた肉をも溶かす胃酸が分泌されますが、胃のコンディションが悪いと自らの胃壁(胃壁も肉なので)を溶かしてしまうことがあり、どんどん食べ物や飲み物を胃に放り込んだ場合、更に荒れて胃壁がボロボロになってしまいます。

ですので、食べ過ぎ飲み過ぎは胃腸に負担を掛ける可能性があるのです。

胃と自律神経

ストレスで胃に穴が開くとも言われますが、ストレスは自律神経の働きを混乱させます。自律神経の働きを弱めることもあります。

 

健康ならば自律神経が適切に働いて、胃壁を守る粘液で覆われたり、胃壁のメンテナンスが最適に行われます。

 

ストレスが掛かった時に自ら出した胃酸が胃壁を溶かす可能性があるのです。

なので、ストレスも食べ過ぎ飲み過ぎと同じように考えていただけたらわかりやすいです。

 

ストレスが掛かった時は無理に食べたり飲んだりしない方がいいのかな、と私は思っています。

胃腸の負担を減らす

胃腸が食べ過ぎ飲み過ぎで疲労していたり、ストレスで負担が掛かっていると、胃腸の回復が優先されて関節痛の回復が後回しにされます。

 

胃腸の負担を減らしたい時は、食事を半分減らしたり、食事を抜くのがいいのかもしれません。

胃腸の不調で関節痛になることも‥

胃腸が不調になり、背中や腰に痛みを出すこともあります。

 

背中や腰の不調を整体でケアしてあげることで、胃腸の働きもよくなることがあります。

 

そもそもの体を治してくれる回復力を上げていくことが何においても重要なのです。

 

 

不調になる背景

身体的な不調になる背景は、筋肉が硬くなり骨格が歪み、重心がズレて癖の付いた体になり悪循環に陥ります。

 

悪循環になると回復力が下がっていき、様々な不調が出てきます。

負担蓄積の最終形態が不調です

 

悪循環から抜け出せる

悪循環から抜け出すには、不調になる過程『筋肉が硬くなる→骨格が歪む→重心がズレる→負担が常に掛かり癖の付いた体になる→回復力が下がる→悪循環に陥る→不調になる』の流れを発生させないことがベストです。

悪循環に陥る過程のどこかに歯止めをすれば負のスパイラルは機能しなくなります。

 

・縮まり硬くなっている筋肉にアプローチして、筋肉を柔らかくする。

 

・歪んでいる骨格にアプローチして、歪みを直す。

 

この2つのアプローチを一定回数繰り返すことで、重心が適正に戻り、回復力が上がっていき悪循環から抜け出すことができます。

 

もっと詳しく:不調を改善したい

 

このホームページを全部読んでいただくと、不調が改善する理屈が分かると思います。

 

 

最後まで目を通していただきありがとうございます。

 

胃腸の改善サポートならこちら。
参考ページ:整体院福粋で改善

 

太田市で回復力を育てる整体
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