※この記事は、女性の身体に起こる変化や不調について、福粋の考え方をまとめた案内ページです。
女性の身体の変化や不調が気になる方へ|生理・産後・更年期について

女性の身体は、月経周期、妊娠、出産、更年期などによって、少しずつ変化していきます。
生理前になると心身がつらくなる。
生理中の痛みが強く、日常生活に影響が出る。
生理の周期が安定しない。
出産後から、骨盤や恥骨周辺に痛みを感じる。
更年期に入ってから、ほてり、発汗、疲労感、気分の変化などが現れる。
こうした変化を感じながらも、
「女性だから仕方がない」
「生理はつらくて当たり前」
「出産後だから我慢するしかない」
と思い、長い間そのまま過ごしている方もいらっしゃいます。
しかし、身体に強い痛みや不調が続いている時には、何らかの負担が身体に重なっている可能性があります。
まずは今の身体で何が起きているのか、一度立ち止まって見直してみることも大切です。
女性のつらさを、すべて分かったようには語れません
私は男性であり、生理や妊娠、出産を自分の身体で経験したことはありません。
そのため、女性が感じている生理のつらさや、妊娠を望む時期の気持ち、出産による身体の変化を、すべて分かったように語ることはできません。
同じ症状であっても、感じ方や置かれている状況は一人ひとり異なります。
何気なく口にした言葉であっても、その方の状態によっては、こちらが想像していなかった形で受け取られることもあります。
だからこそ福粋では、
「女性の身体はこういうものです」
「このように考えれば大丈夫です」
と一方的に決めつけるのではなく、その方が実際に感じていることを大切にしながら身体を見ていきたいと考えています。
症状のある場所だけでなく、身体全体を見ていきます
生理痛があれば、子宮だけに原因がある。
産後に恥骨が痛ければ、骨盤だけが問題になっている。
更年期に不調が現れたら、女性ホルモンだけが原因である。
身体は、必ずしもそのように一つの部分だけで働いているわけではありません。
身体には、呼吸、血流、睡眠、食事、疲労、筋肉の緊張、自律神経の働きなど、さまざまな要素が関わっています。
仕事や家事、育児、人間関係などによって緊張が続いている時には、自分では休んでいるつもりでも、身体の中では力が抜けていないこともあります。
そのような状態が続けば、呼吸が浅くなったり、身体の循環が低下したり、本来の回復力が働きにくくなったりすることがあります。
福粋では、女性特有の不調を子宮や骨盤だけの問題として見るのではなく、身体全体にどのような負担が重なっているのかを見ていきます。
このような状態が気になっていませんか?
生理前になると心身がつらくなる
生理前になると、イライラ、気分の落ち込み、頭痛、むくみ、眠気、身体の重さなどが現れることがあります。
毎月同じ時期につらさを感じる方は、こちらをご覧ください。
生理中の痛みや不調が強い
生理中の腹痛、腰痛、頭痛、吐き気、強いだるさなどによって、仕事や学校、日常生活がつらくなる方もいます。
生理痛を我慢することが当たり前になっている方は、一度身体の状態を見直してみてください。
生理の周期が安定しない
生理が予定よりも早く来る、遅れる、数か月来ない、周期が毎回異なるなど、生理周期の変化が気になる方はこちらをご覧ください。
生理以外の時期に出血がある
生理ではない時期の出血や、長く続く出血には、婦人科での確認が必要な場合があります。
不正出血がある場合には、整体だけで判断せず、まずは婦人科で必要な検査を受けることが大切です。
赤ちゃんを迎えたいと考えている
妊娠を望む時期には、女性だけでなく、パートナーを含めて大きな精神的負担を抱えることがあります。
妊娠のために頑張らなければならない。
気持ちを前向きにしなければならない。
もっと身体に気をつけなければならない。
そう思うほど、心身が休めなくなってしまうこともあります。
福粋の整体は、妊娠を保証するものではありません。
ただ、妊娠を望む時期を少しでも穏やかに過ごせるように、身体の緊張、呼吸、睡眠、疲労などを見直し、身体が休みやすい状態へ整えることは大切だと考えています。
赤ちゃんを迎えたいと考えている方へ(準備中)
出産後から恥骨や骨盤周辺が痛む
出産後は、身体が大きな仕事を終えた直後です。
育児が始まると、抱っこ、授乳、睡眠不足などによって、自分の身体を休ませる時間が取れないこともあります。
立ち上がる時や歩く時に恥骨周辺が痛む方、出産後から身体のバランスが変わったように感じる方はこちらをご覧ください。
更年期に入ってから心身の変化を感じる
更年期には、ほてり、発汗、動悸、眠りにくさ、疲れやすさ、気分の変化など、さまざまな不調が現れることがあります。
年齢のせいだからと我慢せず、必要に応じて婦人科で相談しながら、身体全体を見直すことも大切です。
まず婦人科で確認してほしい状態もあります
女性特有の症状の中には、婦人科系の病気が関係している場合があります。
次のような状態がある場合には、整体を受ける前に、まず婦人科などの医療機関へご相談ください。
- ● 今までにないほど強い腹痛や生理痛がある
- ● 生理以外の出血が繰り返し起こる
- ● 出血量が急に増えた
- ● 閉経後に出血があった
- ● 強い痛みや発熱がある
- ● 妊娠の可能性があり、出血や強い痛みがある
- ● 症状が急に変化した
福粋は、婦人科系の病気を診断したり、医療行為によって治療したりする場所ではありません。
必要な検査や治療を受けることを大切にしながら、身体の緊張や疲労、呼吸、睡眠などを整えたい方を支えていきます。
痛み止めを使うことが悪いわけではありません
生理痛や頭痛が強い時に、痛み止めを使用する方もいらっしゃいます。
薬によって痛みを和らげ、日常生活を保つことが必要な場合もあります。
福粋では、薬を使うこと自体を否定していません。
ただ、毎月強い痛みを繰り返し、薬を飲まなければ生活できない状態が続いている場合には、痛みを一時的に抑えることだけでなく、婦人科で原因を確認することや、身体全体にどのような負担が続いているのかを見直すことも大切です。
妊娠を望む方へ
妊娠を望んでいても、思うように進まない時には、悲しさ、焦り、怒り、自分を責める気持ちなど、さまざまな感情が現れることがあります。
そのような時に、無理に前向きになったり、「リラックスしなければ」とさらに頑張ったりする必要はありません。
つらい時には、つらいと感じている身体のままで大丈夫です。
福粋では、妊娠できない原因を心の持ち方だけに求めることはありません。
また、整体によって妊娠できるとお伝えすることもできません。
妊娠には、女性と男性の身体の状態、年齢、排卵、子宮、卵管、精子など、さまざまな要素が関係しています。
必要に応じて医療機関で検査や治療を受けることを大切にしながら、身体の緊張や疲労を減らし、少しでも休みやすい身体へ整えることが、福粋にできる支えだと考えています。
出産後の身体を急いで元に戻さなくて大丈夫です
出産後は、赤ちゃんのお世話が始まり、自分の身体のことを後回しにしやすい時期です。
しかし、出産を終えた身体には、回復するための時間が必要です。
早く以前の生活に戻ろうとしたり、すぐに体型や姿勢を戻そうとしたりせず、休息を取りながら、その時期の身体に合った動き方をすることが大切です。
また、小さな子どもは、身近な大人の表情や声、身体の緊張などを敏感に感じ取ることがあります。
母親がすべてを一人で背負う必要はありません。
母親自身の身体が休める環境をつくることは、母親のためだけでなく、子どもと過ごす時間を穏やかにすることにもつながります。
福粋が大切にしていること
福粋は、私が無理に治す整体ではありません。
身体に残っている緊張をほどき、血流や呼吸が戻り、あなた自身の回復力が働きやすい状態へ一緒に整えていく整体です。
女性の身体に起こる不調についても、症状だけを取り除こうとするのではなく、その方がこれまでどのような負担を抱え、どのように身体を使ってきたのかを見ていきます。
強く押したり、無理に骨盤を動かしたりするのではなく、身体の反応を確認しながら、静かな刺激で全身を整えていきます。
婦人科での検査や治療が必要な場合には、医療機関で診てもらうことを優先してください。
そのうえで、身体の緊張や疲労を減らし、本来の回復力が働きやすい状態へ整えていきたい方は、福粋にご相談ください。
整体院福粋へのアクセス情報
| 住所 |
〒373-0852 |
| 予約 | 完全予約制とさせていただいております。 ※ご予約の変更は必ず前日までにご連絡ください。 |
| 電話 | 0276-60-5024 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 (最終受付は状況により変わります) |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス |
太田市役所より徒歩1分。 ※恐れ入りますが、 守屋建設さん・おおぎやラーメンさんの駐車場には 停めないようお願いいたします。 |

